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名門学館大学入試情報 大阪大学総合型.学校推薦選抜型推薦

こんにちは、名門学館渡辺です。受験も後期試験発表を残して春休み〜入学式〜新年度の準備段階になりました。気候も春近しの雰囲気になってきました。毎年の事ですが、時間の経過が早いですね!

今回は、国立難関大学総合型.学校型推薦選抜シリーズの一貫として大阪大学を取り上げてみましたので、参照してみて下さい。

大阪大学が総合型.学校型推薦型で求める学生像は明快です。「大阪大学は研究型大学。探求的な活動への取り組みを上手く生かして、大学入学後に自主的に研究出来る人材が欲しい」=目的意識を持って入学してくる学生を増やしたい意向ですね。

大阪大学の総合.推薦型選抜はきちんと分かれているのが特徴です。人文.社会科学系学部は総合型選抜、医歯薬理工系学部は学校型推薦選抜と分かれています。(理学部は総合型選抜)

大阪大学での調査結果、総合.推薦型での入学者してきた学生は、積極性、リーダーシップ、研究に対する取り組み方などで明らかに高い評価を得ているようです。また、博士課程などの大学院への進学意欲も他の学生よりも高い。

総合.推薦での入学者は、進路選択で優遇分属される傾向もあります。本来は、入学後の成績によって希望学科やコースに分属されるのが普通だが、それが優遇されています。初志貫徹型の生徒が集まってきている証となっていますね。「やりたい事が決まっている人はやりがいがあり強いが、強い意志を持っていない人は難しいという事」にもなります。「大学に入ると高校とは異なり、途端に答えのない問いに取り組みます」。その為に高校、大学での勉強とのギャップに悩みながら、自分の頭で考えて克服していける自律的に学習していけるかどうかが問われてきます。よって「高校時代に大学入学後の事を良く考える時間を持って欲しい」と大阪大学は期待を込めています。

以上ですが、皆さん、大阪大学の魅力の一部でも感じたならばオープンキャンパスやパンフレット等で調べてみて下さい(^^)  日本を代表する大学ですから魅力満載かと思います😊  ではまた👌

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名門学館大学入試情報 理系人材不足の原因と育成について!

こんにちは、名門学館渡辺です。今日はひな祭りです(^^)   太平洋側も久々の雪模様!これからしばらく、冬型が続く模様みたいですね。また、真冬の気温になるようですので気をつけてお過ごし下さい。

今回は、以前もテーマにした理系人材育成に触れてみました。日本の理系人材不足の原因を考えながら、理系人材育成を考えてみましょう!

では原因は何でしょうか?一つには、かつては国公立大学選抜的な体制が機能しており、高校生全般に渡り数学を学習していました。しかし、大学進学率の高まりと同時に大学受験競争が激しくなって、高校一年生で文理を分ける状況も出現して来ました。加えて、近年は少子化と相まって、総合型選抜や学校型推薦選抜の入学者が増加しています。同時に、一般選抜も競争が緩和すると共に、私立大学の文系学部では数学を課さないのが大半を占めてる為に、数学をほとんど勉強しないで大学へ進学する事ができている状況です。

さらに中学は義務教育なので、数学の力が身についていない生徒もほぼ全入状態で高校へ進学します。この為に、まともに数学の授業を成立させる事が出来ない高校も少なくないのも現実のようです。

以前、「分数ができない大学生」の存在が話題になった事がありましたが、相当数の大学生が、義務教育段階の算数.数学を理解せずに進学していると考えられていると言われて久しいですね。根本的原因はこの辺りにあるようです。

また、理工系学部出身者の多くは2年間修士課程へ進みますが、文系学部4年出身者と初任給がほぼ同じなのもインセンティブの低下になっているようです。よって、成長分野に対応出来る理系人材不足が指摘されています。反面、アメリカは、航空宇宙工学では世界のトップを走っており、「エンジニア」が評価される風土もあり、工学部の出身者は給料が3割増しになります。やはり待遇面でこのぐらい差がつかないと理工系人材育成は難しいと言えるのではないでしょうか。

以上から、日本の教育制度全般と社会風土に根差した企業の考え方の2点の改善点も論点になっています。まずは、変わりつつある成長分野に対応できる理系人材を育成していく事が教育の根幹を変え「知的教養」の底上げになっていくのではないかと思います(^^)

以上、いかがでしたか。これは一部分ですが、これからの皆さんの学習の参考になれば幸いです😊

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名門学館学館大学受験情報 総合問題対策について!

受験生の皆様、お疲れ様でした。こんにちは、名門学館渡辺です。国公立大学入試前期二次試験も終わり、結果を待つだけの時期になりましたね。皆さんの大願成就を切に願うばかりです😊

今回は、推薦型入試では見かける機会があった総合問題ですが、最近は一般入試でも増えつつある総合問題対策について考えてみたいと思います。

一般選抜入試の総合問題の特徴は、テーマの多様性、資料の多様性、設問の多様性といった点が挙げられます。近年では、一橋大学、早稲田大学、青山学院大学、上智大学等の難関にも広がりが見られるます。下記に内容例の一部をあげてみました。

例えば、一橋大学ソーシャル.データサイエンス学部(前期)の「総合問題」では、文理融合で実用的な問題が課されています。正解が一義的にまとまりずらい内容になっています。与えられた資料をもとに考え、考えた事を文章でまとめていくだけではなく、そこへ数理分析.式.モデル.アルゴリズム等が加わって文理が融合化します。その為、共通テストレベルの情報や確率統計は完全に仕上げおく必要があります。

北海道教育大学教育学部国際地域学科地域協働専攻(前期)の「総合問題」では、日本語及び英語による文章と図表.図版といった多様な資料を用いた問題が課されました。

上智大学総合人間科学部(共通テスト併用方式)の「学部.学科適性試験」でも人間と社会に関わる論理的思考力、表現力を問う総合問題として「ネット右翼」についての社会科学的な検討を試みた文章を題材に、知識問題、説明問題、論述問題といった多様な設問が出題されました。

特筆すべきなのは、上記の3校の出題内容が、学部.学科の特性が強く「難問」であるという事です。であればその対策は以下の通り進めていくのが得策のようです。

総合問題に対処する為には、「読む→考える→書く」といった、問題形式にかかわらず求められる思考力.表現力を鍛える事が重要です。「読む→考える→書く」力を分けて捉え、それぞれの力を意識したうえでの解説とワークによる反復学習によって早期からこれらの力を養成する事が有効です。

その為の有効な教材も販売されています。教科書横断型の課題を通して、段階的に読み.考え.書く力を養成するように作成されている某大手予備校の「思考力.表現力シリーズ」が推薦したいです。

思考.表現の基礎力習得から応用.実践までの強化が可能で、入試本番で求められる力の評価.実践力の育成に加えて、低年次からこのような力を鍛える事で、多様な入試形態に対応できる思考力.表現力育成に役立つと思います😊

その教材.問題集に興味がありましたら、ご連絡いただければご説明.お取り寄せも可能ですので、お問い合わせお待ちしてます。

また、大学受験情報を掲載しますので乞うご期待下さいね(^^)    ではまた、お元気で!

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名門学館大学受験情報  名古屋大学学校推薦型選抜.総合型選抜試験

こんにちは、名門学館渡辺です。今日は、2月25日です。今日から、国公立二次前期試験開始なんですね。3月上旬より順次発表となるなりますが、悔いなく頑張って下さい👍

さて、今日は、以前特集を組んだ難関大学の学校推薦型選抜.総合型選抜を引き続き掲載したいと思います。今回は、旧帝大の一角を締める名古屋大学です。宜しくお願いします。

名古屋大学では、全学部で学校推薦型選抜を行なっており、文学部以外は全学部共通試験を課します。また、工学部電子電気情報工学科、エネルギー理工学科は、女子枠を別枠で設けています。2025年からは化学生命工学科及び機械.航空宇宙工学科においても女子枠を導入しています。

何故、難関大学である名古屋大学が学校型選抜を積極的に導入しているのか。それは、各学部共に学校型推薦選抜の入学者の成績が、平均よりもやや上位に位置してる事実があるからだそうです。「共通テストを課しているのは、意欲があっても大学の授業についてこれないと伸びない」からです。ここでも共通テストの学力が重要視されているんですね。

加えて、学校推薦型選抜者と一般選抜者の大学院進学率が理系、文系ともに変わらない事も学校型推薦選抜者の意欲の現れと捉えられています。2025年度からは、理学部において名古屋大学として初めて総合型選抜を導入しています。数理学科、物理学科、地球惑星科学科は共通テストを科し、化学科、生命理学科は課していません。これに関しては、今後の生徒の動向により検討して行く予定だとしています。

これからは、「学生指導要領が変わった事で、高校と大学の学びがかなり接近してきているのが現状」です。これからは、生徒の多様性を求めて、一般選抜ではなかなか受験してこない地域の高校から受験してきてほしいと考えているようです。同時に時間をかけて丁寧に受験生を選抜する総合型選抜も拡大していくと予想されます。

多様な受験生確保移行し、そういった学生へチャンスを与えてくれる名古屋大学から目をはなせませんね。次回もまた、他の難関大学を掲載したいと思います。

それでは皆さん、風邪などひかないように😊

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名門学館大学入試情報 新課程2年目の新高校一年生指導ポイント

こんにちは、名門学館代表の渡辺です。2月も後半になり、例年になく寒さも降雪もピークですね。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。大学受験も私立大学合格発表が日々、聞こえてくる時期になりました。残すは、国公立前期二次試験受験になりましたね!最後まで健康で頑張って下さい👍

さて、今回は新課程2年目にあたる新高校一年生に焦点をあててみました。高校一年生は、中学から高校移行期にあり、学習内容や生活環境も大きく変化する時期でもあります。現状、地域的に異なる、各高校により実施されている代表的な取り組みを以下のようにまとめてみました。

①学習習慣の確立.基礎学力の定着とA I教材の導入

この時期に学習習慣を学力させ、基礎学力を定着させる事を最重要課題として取り組む高校が圧倒的に多いです。課題や宿題の工夫、小テストの実施、学習計画作成等多様な取り組みがなされています。また、A I教材の導入により、朝学習の時間に英語、数学、国語の基礎学力確認を実施。いわゆる「個別最適学習」の提供。また、某中高一貫校では、卒業生の大学生.大学院生を活用した学習支援を実施し、生徒の質問に答えたり、学習計画見直しを含むきめ細かなサポートをしています。素晴らしい!

②主体性の育成

これは、高校生活を通じた成長の大きなテーマであり、総合的な探求の時間やアクティブラーニング型授業、学校行事等を通じて入学直後から力を入れています。主体性は、大人になっても必要な資質ですね。

③早期の進路意識の形成

総合型選抜.学校推薦型選抜の入学者が増え、今後ますます増えていくと思われます。高校入学直後からオープンキャンパスへの参加、大学調査.職業意識、社会人による講演会等を早期進路意識の道標としている高校も増えてきてます。準備は早い程良いですね。

④問題発見.解決能力の育成/探求学習の推進

新学習指導要領では、探求の見方.考え方を働かせ、横断的.総合的学習を通じて、よりよく課題を解決し、自己の在り方.生き方を考えていく事を目標に「総合的な探求の時間」が作られました。段階的に探求のスキル向上をさせていく事を目標にしています。問題解決能力は以降も、最も重要な部分ですね。

⑤英語運用能力強化

高校新学習指導要領では、「話すこと」「書くこと」「やりとり」「即興性」等のを結びつけた言語活動の充実を目的に、外国語が科目再編されました。小学校三年生から「外国語活動」五年生から「外国語科」が導入され、今後は低学年から英語に触れてきた世代が高校に入学します。また、文科省によると中学生の卒業段階でCEFR  (世界共通.言語共通の言語力枠組)A1(基礎-英検3級レベル)相当以上を達成した生徒の割合は5割を越えているなど、中学英語は確実に向上しています。

以上5項目ですが、新学習指導要領に対応して、高校一年生から学びの目標を設定し、高校側も創意工夫的に実行しているんですね。これからは、色々な課題もあるとおもいます。学校単独や学校の先生だけでは負担増にもなると思われます。外部のアセスメント利用やICT化.システム化等の外部の力も必要になりつつあります。少子化の進行と共に、教育内容も日進月歩で進歩しています。これからのさらなる展開を注視していきたいと思います。では、またの機会まで!😊

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名門学館大学入試情報  高等教育への機会提供のための多様な奨学金生徒

こんにちは、名門学館渡辺です。2月も半ばになり、国公立大学二次試験、私立大学、公立高校入試等入試ラッシュの時期ですね。まさに、これから入試のピークを迎えようとしてます。健康に留意しつつこれまで培った努力を出し切って義務教育9年、高校教育3年の集大成として下さい!応援してます(^^)

今回は、多くの学生に高等教育を受ける機会を与えてくれている「奨学金」に焦点を当てて掲載してみました。

「奨学金」は、経済的負担軽減の為の施策として近年注目が集まっています。国による奨学金事業は、従来から返還義務のある貸与奨学金(有利子、無利子)に加えて、2020年4月から「新制度」の高等教育修学支援制度により、返還義務のない給付型奨学金の大幅拡充とともに授業料の減免制度が実施されています。

さらには、2024年4月から中間所得層への支援も拡充され、さらには2025年からは、多子世帯に対して所得制限を設けず、国が定めた一定の額迄、大学等の入学金.授業料が無償化になります。

また、返還義務のない給付金であっても学業成績などの要件があり、成績が下がった場合には警告があり、その後に支援停止や打ち切りの仕組みもあり、実際に支援継続されない場合もあります。

加えて、約3人に1人が利用していて、基本的に税金で賄われている独立法人日本学生支援機構は貸与奨学金である為に、返還義務があります。返還が奨学生の大きな負担にもつながっています。これに対しては、「減額返還制度」の運用がスタートしています。その他にもセーフティネットになる制度があります。

更に、在学中に授業料を納付せず、卒業後の所得等に応じて後払いできる「授業料後払い制度(大学院修士課程)」や各企業が自社に入社した学生の奨学金を代理返還する「企業等の奨学金返還支援(代理返還)」がスタートしていますよ。

「新制度」の下で、返還義務のない給付奨学金を利用している学生は2023年で、約34万人いて、高等教育機関全体の約10%にあたります。着実に伸びているようですね(^^)

経済的困難があっても大学進学が十分にできる奨学金制度。魅力的ではありますね。これからは、高校での奨学金説明会にはファイナンシャルプランナーの資格を持つスカラシップアドバイザーの派遣もあり、より活用する学生も増えてくるかと思われます。奨学金の存在を知なかった事で受けられたはずの奨学金を受けられなかった生徒.学生がいないようにしていって欲しいですね😊

皆さんも、様々な奨学金制度がありますので、是非この機会に調べてみていただけたら幸いです。頑張れ!未来を担う若者達👌

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名門学館大学入試情報 少子化に向けた取り組み

こんにちは、名門学館代表の渡辺です。3年生は、共通テストの結果を踏まえて、国公立2次出願締め切りで忙しい時期ですね。是非、前期試験で夢を叶えて下さい(^^)

さて、今回は少子化時代の大学戦略を掲載してみました。皆さんの大学選択に参照してみて下さい。上記のように少子化大学全入時代といわれて久しいですね。2024年度の私立大学の定員割れの割合は、59.2%と過去最高を更新しました。少子化の中で私立大学全体の入学定員は増加を続けているのが要因です。18才人口は今後数年は、微減から急速に減少していきます。入学定員を減員する大学や、募集停止する大学はますます増えていくと思われます。この流れは、私立大学に止まらず国公立大学にも及んでいます。

大学学士課程全体の方向性については、「学士課程定員の減員」「大学院の定員増」「留学生の増加」「社会人学生増加」「他大学と統合」「他大学と法人統合」「私立大学から公立化を要望」等の中長期の危機対策〜未来戦略を策定している状況です。

これからの生き残りをかけた大学の危機戦略に目が離せませんね!皆さんの、大学選択にも関わってきますので常に意識していきましょう!

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名門学館大学入試情報 理系.文系分離から文理融合の時代へ

こんにちは、名門学館渡辺です。受験も終盤を迎えて、これからが最後の仕上げになる時期ですね!皆さん頑張って下さい(^^)

さて、今日は理系.文系から文理融合へと進んでいる大学入試へ触れてみたいと思います。

理系の人気が高くなった背景には、医学科.医療系学部の人気の影響です。特に人気の高い学部は、医学部医学科と獣医学科ですね。こうした背景で理系強しなんです。理工系の受験生は横ばいで増えてはいないんです。ただ、少子化により受験生は減少している為に、ある意味堅調に増えているともいえます!

今後も、文系.理系の分離は続いていくのでしょうか?私は徐々には、なくなっていくと思います。なぜなら、以前は入試突破をする為に、100%の学生が教科試験で選抜されていたからです。今や、少子化の影響で、一部の国公立私立トップ大学を除いて半数以上の学生が推薦や総合型選抜といった教科試験を経ずに大学へ入学しています。その点から、文系.理系分離の意味合いが薄まっています。つまり、高校で何をどれだけ学習すれば良いのかが問われる時代に来ているという事ですね。

但し、学力維持の観点からトップレベルの大学の選抜試験は残っていくと思います。現在は、比較的入りやすい大学に関しての事ですが、徐々には難度の高い大学へも及んでいくかも知れません。よって、高校での教科指導が非常に大切になりますね。

今までの受験は、入試突破をモチベーションとしていたので、文系.理系の分離がなくなり、文理融合へ転換していくのは難しいと同時に、時間もかかるかと思います。文系の人は理数を入試で選択しなくても、大学の学びの中では理数が必要になる場面があります。これからは高校の指導と同時に教科指導、選択がますます難しくなっていきそうです。

なかなか難しい課題ですが、文系.理系から文理融合へと転換するのは時間の問題のようです(^^)さらに踏み込んで、皆さんでよく考えてみる時間は必要ですね😊

それではまた!少子化による高校.大学教育の現状から未来について、またの機会に考えてみましょう👍

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名門学館大学入試情報 2025大学共通テスト中間発表

こんにちは、名門学館渡辺です。今年度の共通テストも去る1月18日.19日に全国651会場で実施され、大きなトラブルもなく無事に終わりました。上手くいった人、今一つだった人、例年のごとく悲喜交々だったですね。今年は、以前に掲載したように新課程1年目という事もあり、学校も予備校も調査や予想に奔走した年度だったようです。

概要的に6教科8科目の中間発表の総合平均点を見てみると、1000点満点で文系631.1点、理系643.8点で、それぞれ+2.3点、+1.2点と昨年比プラスになったようです。また、文系.理系ともに得点率8割以上の高得点層が増加し、6割以上〜8割未満の中間層も増加しており、全体的には得点しやすかったようです。特に8割以上は文系前年比152%増理系前年比142%増でした。皆さんの頑張り、凄いですね😊

 

科目別概要では、英語リーディング、数学IA、国語の平均がアップの一方で、英語リスニング、数学IIBCではダウン。数学は全体的には、数学得意な受験生には解き易く、不得意な受験生には解きにくい問題傾向だったようです。英語リーディングでは、単語数が全体で700語程度減少した事で取り組みやすかったようです。新規科目の情報Iは、知識を問うよりも設問文の説明や条件を読み取り、丁寧に考える事で正解できる問題が多かった事で平均70点と高得点に繋がったようです。以上が概況報告です。

これから、私大入試、国公立二次試験とまだまだ試験が続きます。共通テストで上手くいった人も、今一つ上手くいかなかった人も、次へ目を向けて突き進んで下さい。全て終わった後に、結果が待っています。最後の最後までわからないのが入試ですから。それまでは、体調に留意しながらペースを崩さないように頑張って下さいね(^^)

皆さんの大願成就を心から願っております😄

 

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名門学館大学入試情報   日本の高校から海外大学進学留学について(米国大学編)

こんにちは、名門学館渡辺です。昨今の大学進学の中で、高校から海外の大学へ、特に今回はアメリカの大学へダイレクトに進学する学生が増えていますので取り上げてみました。今回は、その内容を掲載してみましたので、乞うご期待下さい(^^)

アメリカの大学進学制度は日本のものに近く、日本の高校卒業後にそのまま進学する事が可能です。入学審査は、日本の総合型選抜に近い方法で行われます。求められるの以下のものです。

①願書②英語力スコア(TOEFL®️TEST.IELTS)

③適性能力テストスコア(SAT®️/ACT)

④成績証明書

⑤推薦状

⑥エッセイ(志望理由書)

アメリカの大学はオンライン出願が一般的で、共通願書を利用している大学が多くあります。一つの願書で多数の大学への出願が可能です。アメリカの大学の入学審査は書類審査が中小です。面接を課す大学もほぼありません。面接は多くの大学が任意です。エッセイは、共通願書のテーマから一つ選択しますが、大学によっては追加のエッセイを課す場合があります。場合によっては2つのエッセイを作成することになります。英語論文の学習が必要になりますね。

アメリカの大学の進学希望者の多くは、一つの願書で多数の大学受験が可能な為に、10〜20の大学に願書を送付するのが一般的です。便利です(^^)

また、SATとACTがありアメリカの大学進学希望者の基礎学力を測る共通テストで、日本の大学入学共通テストにあたる試験があります。この試験を受験しスコア提出をするかは任意ですが、留学生の9割が受験している為に、受験してスコアを提出しない事自体がマイナス評価になる可能性があります。

加えて、注意して欲しいのは、進学したい大学や分野を問わず、必ず数学の試験が課されます。SATは英語のリーディング&ライティングと数学の2分野構成です。数学は44問を70分で解答。日本の小学校高学年から高校2年生ぐらいまでにあたる基本的内容が、広く浅く出題されます。また、多くの問題は実生活の中から問題設定されている為に、数値が具体的で、状況分析や文章読解力(英語力)が求められるのも特徴的です。

ACTも、SAT同様に日本国内では受験者数は少ないですが、多くのアメリカの大学で採用されています。試験内容は、英語、数学、リーディング(読解力)、サイエンスの4科目とオプションのエッセイライティングで構成されています。また、大学の履修科目を重視される場合もあります。日本では、早期に文理に分けられて、文系だと数学の授業が浅く薄くなります。その為に理系よりも受験がかなり不利になります。さらに、数学は一般教養の必修科目となっているので、大学入学後も数学が必須になります。

以上、アメリカの大学留学事情を紹介しましたが、理数が得意な学生さんは有利ですね👍

今回は、以上です。次回はイギリスやオーストラリア、ニュージーランド等も紹介したいと思います。これからアメリカ留学等を考えている学生さん、参考にしてみて下さい!ありがとうございました😊

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